建て替え後の新しい歌舞伎座に行ってきました!
さよなら公演に行って以来6年ぶりです。
劇場の上にオフィスビルがどどーんと乗ってますー!



劇場内部客席です。座席が広くなって座りやすくなったそうです。
今回は西側の2階桟敷席です。
花道が少し見にくい他は、ゆっくり座れて快適です。
幕間弁当も机の上に置けるので食べやすかったです~。


2015年 7月大歌舞伎
夜の部 一谷嫩軍記(いちのたにふたばぐんき)/通し狂言 怪談 牡丹燈籠(かいだんぼたんどうろう)
人気役者さん勢揃いの演目で、チケット発売日の販売開始時間ちょうどにアクセスしたにもかかわらず、1時間ほどつながりませんでした!
更新ボタンをひたすら押し続け、購入ページにつながった時には希望の席はほぼ売り切れていて、桟敷席の残り1間(2席)を買うことができました。ほっ。
どちらの演目も役者さんの個性が活かせている感じで良かったです。
一谷嫩軍記は海老蔵さんメインの、源平争乱時代の重厚な雰囲気の義太夫狂言の一幕の舞台です。
怪談 牡丹燈籠は猿之助さんが三遊亭円朝という噺家で高座で話す演出があり、怪談物語が進んでいきます。
玉三郎さんと中車さん夫婦の掛け合いが面白く、ユーモアと恐ろしさを感じさせる見ごたえある演目でした!
歌舞伎座の地下2階に木挽町広場というお土産や幕間弁当のお店がたくさん並ぶ広場がありました。
見ごたえたっぷりで、すごい賑わいでした。その広場の巨大提灯です。
夜の部が終わり、地下鉄に直結しているので帰り道にその広場を通るとお土産屋さんがすべて撤収されていてそのギャップに驚きます!
歌舞伎座は東京でめったに来れる機会はありませんが、とてもきれいで規模も大きく快適な劇場でした。

京都の河原町にある劇場 南座です。
2014年 九月花形歌舞伎
開演前、海老がチラッと見えてます。
海老の緞帳いいですね!
今回は1階4列目ですごく近くで見れました。
そしてもっとも最近の演目です。
このチラシのデザイン好きです。



2013年 第二十九回 四代目市川猿之助襲名披露
劇場で観るのとは違いコンパクトな空間につめながら着席です。
そして幕間には松竹座でも見たこの緞帳、猿之助さん襲名披露の公演はこの緞帳のようです。
こんぴら歌舞伎のキャラクターこんぴー君。
敷地内には出張三越!
琴平駅もこんぴら歌舞伎大芝居仕様です。








